サーバーを低価格で選んだ結果

前回はサーバーを販売したり、レンタルしたりする側の目線に立って価格についてお話ししましたが、ユーザーからすれば、安いに越したことはありませんよね。

しかし、破格な価格では、粗悪なものを与えられてしまうのではないかという心配がある。
そこで、折衷案として、そここそ価格が安いサーバーを選んでしまう人、多いのでは?
これって典型的な日本人の性格といってもいいでしょうね。

「ステレオタイプ」と外国人から揶揄されている理由の一つともいえるのかも知れませんが、超破格のものを利用してみようと思うほど冒険心があるわけでもなく、かといって、必要以上に高額なものに手を出せず、そこそこの値段のもので手を打っている。

そういう人が多いうちは、日本国内でサーバーの値段は全体的に変動することはないでしょうね。
みんなで「様子見」をしている。
だから、サーバーをレンタル・販売する企業もまた「様子見」している状態。
三つ巴ではないけれど、身動きが取れなくなっている。

ここに一石を投じることができるのは、ちょっと失敗してもいいからと冒険してサーバーを利用してくれる人。

私自身。
どちらかというと「様子見」派です。

思い切って、海外のサーバーをレンタルしてみたのですが、低価格ではあったものの、障害が頻繁に起こっています。

それでも学習出来たことはたくさんあります。
日本人らしく、「転んでもただでは起きあがらない」精神で、いろいろ学ばせていただきましたよ。

  • Posted on: 金曜日, 1月 15th, 2010 at 1:07 AM
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